セキュリティとプライバシー
公式のストア API のみ、認証情報は AES-256-GCM で暗号化、顧客の個人データは一切保存しません。
公式チャネルのみ
Refund Sensor は Apple と Google 自身の公式 API だけを通じて動きます。consumption request やチャージバック審査に応答することは、通常の、認められた開発者の行為なので、Refund Sensor を使ってもストアアカウントが危険にさらされることはありません。あなたのアプリのバイナリや顧客の端末に触れることは一切ありません。
検証済みイベント
受信するすべての通知は、対応する前に真正性が確認されます。Apple の通知は暗号署名され、Apple 自身の証明書に対して検証されます。Google の配信も同じように検証されるので、偽造または改ざんされたイベントは処理されず拒否されます。
認証情報の暗号化
あなたが提供するストアの認証情報、つまり Apple の API キーと Google のサービスアカウントキーは、ローテーション可能な鍵の下で AES-256-GCM により保管時暗号化され、暗号化された接続のみで送信されます。接続時に一度検証され、保存後は二度と表示されず、ログにも出ません。
保存するデータ
Refund Sensor は返金リクエストと送信した応答、たとえばトランザクション ID、プロダクト ID、サブスクリプションの詳細、そしてストアが返す結果を記録します。顧客の個人情報を収集・要求・保存することはなく、アプリからの利用分析も必要としません。
顧客の同意
ポップアップは不要です。Apple はすでに consumption データの共有を許可しており、多くの開発者はプライバシーポリシーや利用規約に短い一文を加えます。Refund Sensor は個人データを扱わないので、顧客が追加で同意することは何もありません。

