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Refund Sensor

はじめに

Refund Sensor が何をするのか、そして数分の設定で Apple App Store と Google Play の返金をどのように防御するのか。

Refund Sensor が行うこと

顧客が返金を求めると、ストアは判断を下す前に、証拠を添えて応答するための短い期間を与えます。

  • AppleCONSUMPTION_REQUEST を送り、約 12 時間 待ちます。
  • Google Playチャージバック審査 を開き、約 24 時間 待ちます。

その期間を逃すと、ストアはたいてい返金を承認します。Refund Sensor はこれらを Apple でも Google Play でも届いた瞬間に捉え、拒否を推奨する応答を自動で行います。だから昼夜を問わず通知を見張らなくても、実際に得た売上を守れます。

すべてはストア自身の公式 API を通じてサーバー側で動きます。追加する SDK もアプリコードの変更もありません。一度接続すれば、Refund Sensor がその後のすべての返金リクエストを処理します。

仕組み

すべての返金は同じ 4 つのステップをたどります。

  1. アプリを接続する。 ストアの通知を Refund Sensor に向け、鍵を追加します。
  2. ストアがリアルタイムで通知する。 顧客が返金を求めたりチャージバックを申し立てたりした瞬間に、ストアは署名付きの通知を送ります。
  3. Refund Sensor が自動で応答する。 ストアの締め切り内に、公式 API を通じて拒否の推奨を送信します。
  4. すべての結果を追跡する。 各リクエストとその結果がダッシュボードに届きます。

設定の概要

Refund Sensor は Apple App Store と Google Play の両方で動き、アプリの接続はコード変更なしで約 5 分です。ご利用のストアのガイドに従ってください。

  • Apple App Store の設定: App Store Connect の API キーを追加し、Webhook URL を 1 つ貼り付けます。
  • Google Play の設定: Google のサービスアカウントを追加してアクセスを付与します。リアルタイム通知は自動で用意されます。

Refund Sensor でないもの

Refund Sensor は決済代行でも、権限管理システムでも、分析 SDK でもありません。顧客の個人データを読み取りません。ひとつのことをうまくやります。ストアの公式チャネルを通じて返金リクエストに応答し、結果を表示します。

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